崩壊から新品に交換していただいたゴーストスクエア0、
せっかくなので試し解きをしてみます。上記写真のように、スクエア1と同様に中段は短辺を左にして、切断の角度が急な面を上面とし、一番小さい小片が左奥となる向きで持ちます。そこから、上段・下段とも上から見て時計回り方向に少しズラしてスクランブルします。
このパズルは実質は、中段の左右が合体した 2x2x3 (Tower Cube) なので、そのスクランブルを廻してみます。F2 は無視するか、U' D R2 で代用します。
csTimer で D2 R2 F2 U F2 U' D' R2 が示されました。
廻してみると、以下のようになりました(右は x2 持ち替えで見た下面)
既に上段に切断角が急な小片が 3つ揃ってしまっています。しかも、切断角が緩い小片が右前に。下段の切断角が急な小片は右奥にいますね。
J式回転記号を載せておきます。反時計回りでは"-"、180°回転では"2"(本当は上付き)を添えます。J式回転記号のあと、カッコの中に WCA式表記を添えることにします。