北村 曉さん が、”Clock が WCA 公式競技から外されたこと”について語る Twisty Fox さんの動画 について
「競技団体を成長させようとする方針と、より気軽に競技を楽しみたい一般競技者の考えとで乖離があるようで悲しい。」
とコメントされていました。…私は英会話を 15年習ってきたはずなのですが(月二回、カナダ人と差し向かいで二時間くらいお喋りする)、字幕を表示させてもなお内容があまり頭に入ってきませんでした。お恥ずかしい限りです。半分くらいしか分かりませんでした。
他には、NOBLE CUBE さんの動画 はオートダビング版で日本語で話してくれるのでありがたかったですね。…他のオートダビング版の動画も二つほど見ましたけど、何か日本語の喋りに違和感を覚えたのが残念でした。
ともあれ、楽しみ方は人それぞれで、面転八面体(Face-Turning Octahedron, FTO)
は公式競技になる前から世界的に人気でしたし、
「自分なら マスターピラミンクス
と キロミンクス
も加えたい」という動画も見かけました。
大会の良さは同好の士と意見交換ができることだと思います。一方、公式種目となれば「やってみようか」という人も増えますし、商品化もされやすくなります。商売が絡めばスポンサーを始めとしたお金の問題もついて回りますし、世界的な人気の高まりがあれば、利権から記録からルール制定まで、どんどん複雑になっていってしまいますね。
どうにかより多くの人が楽しめる状況に進んでくれれば、と思います。
私はスキューブは、青底固定で、底と三隅→前隅と上板→側面板と上隅、と 3過程で揃えていくので、とてもついてはいけません。ラッキースクランブルで二段階目までが読みやすい場合だけ、完読みを目指してみることもある程度です。
楽しみ方も目指す高みも人それぞれ。マイペースで良いのでは、と思います。