スクエア1について、3/24(火)の記事から分離独立して加筆しました。
先週のトリコンのスクエア1、その5
(-5,0) / (3,0) / (-3,0) / (2,-4) / (3,-3) / (-5,0) / (-3,-3) / (0,-4) / (0,-5) / (-1,-4) / (4,0) /
は速かった方が多かったようですね。確かに帆立−帆立のラッキー成形ではありましたが…。
私は(以下、カッコは省略します)、
0, -4 / 5, -2 / 3, 3 / :成形
0, 4 / :隅向き替え
-1, -3 / -3, 0 / -3, -3 / -3, 0 / 0, -4 / 0, -3 / -3, -3 / 0, -3 / :隅合わせの下前SN
-3, -2 のあと、3, 0 / -3, 0 / 0, 5 / 0, -5 / 3, 0 / 0, 5 / :辺向き替えの右↓前↑
0, 4 のあと、
/ 0, -3 / 0, 3 / 0, -3 / 0, 3 / 1, 0 / 0, 3 / 0, -3 / 0, 3 / 6, 3 / 5, 6 :上時計〜中段回避手順
で揃えましたが、そこまで高速に解けるようには感じませんでした。時計や反時計って意外に時間を喰う手順で、さらに最後の中段回避もしにくいんですよね。
隅向き替えを 1, 3 / で行うと、最後は上鼓下NE になり、私なら”ラッキー!” と廻すでしょうけど、そんなに世間に知られた手順でもありませんし…。すごく廻しやすい手順があったら教えていただきたいと思います。もちろん、超上級者の用いる CSP とか OBLP とかではなく、普通の解法でお願いします。…やっぱり単に成形が楽だっただけなのでしょうか?
成形の楽さで言ったら、むしろその2,
(0,5) / (3,0) / (-3,0) / (3,-3) / (-5,-5) / (3,-3) / (2,0) / (-3,0) / (0,-3) / (4,0) / (-2,0) / (4,0) / (-4,0) / (4,0)
が 左右拳 で超ラッキーでしたね。ただ、
-3, -4 / 0, 3 / :成形,-4, 3 / 3, 0 / :隅向き替え のあと、
3, -3 / 1, 1 / :三辺の内の二辺を縦対角
が必要になったのが痛かったようです。私は上前SE → 右↓前↑ → 上縦、中段回避手順、で廻したようですが、すみません、再現できていません。上縦も、上NE と比べると、4 廻しが多くて廻しにくい手順なのが痛かったですね。
私はその5は上前SN が突然廻せなくなってミスってしまったので、最速はその4、
(-5,0) / (-1,-4) / (4,-5) / (0,-3) / (3,0) / (0,-3) / (0,-4) / (6,-3) / (1,-4) / (-4,0) / (-2,-2) / (-4,0)
でした。左右掌も充分ラッキー成形ですね。
-2, 2 / -1, 4 / 0, -3 / :成形
3, 5 / -3, 0 / :隅向き替え
-3, 1 のあと、 / -3, 0 / 3, 3 / 0, -3 / :上下前SW
-3, -3 のあと、3, 0 / -3, 0 / 0, 5 / 0, -5 / 3, 0 / 0, 5 / :右↓前↑
-3, 4 のあと、/ 0, 3 / 1, 0 / 2, -2 / 4, 0 / 4, 0 / -3, 2 / -1, 0 / 0, -3 / 4, 0 / -7, 2 / 6, 0 / :上鼓
最後は 0, -2 で上下段を合わせて完成です。
上鼓の最後は実際には -1, 2 のあと、中段調整のために -6, 0 を廻しています。
上下前SW のときに、1, 0 を廻してから / -3, 0 / 3, 3 / 0, -3 / を廻すと上段が二辺揃うのですが、すると最後の手順が上縦、私はこの手順はどうも苦手で、手数は上鼓と一緒なのですが、時間が掛かってしまっていますね。
かつて こうさんのサイト、/直方体/ で”保存できるコーナーエッジペアを保存”というテクニックがあることを読みましたが、”このテクニックのポイントは「深追いしない」ということです。”ともあったので、無理しないようにしています。下段は気にしていますが、上段の辺は、辺向き替えの手順で、どうせ位置がいろいろズレてしまいますから。
改めて手順を書き出してみると、いろいろ無駄なことをやっていることを感じますが、この程度の人が書いている文章ということで、どうぞご容赦を。