母は指定難病助成(パーキンソン病)を受けているのですが、その病状確認のための年に一度の診察があり、また夜行バスで母の元に行ってきました。父を私の現在の居住地に連れてきて三ヶ月ぶりでした。
父の移動の際には、電撃作戦でバタバタして近所の方にも挨拶ができなかったので、土産を持って行って挨拶してきました。
三ヶ月も会わなかったので、もはや母は私のことが分からないかも、という気もしていましたが、車椅子で 40分ほど近隣を散歩させたり、一緒に唱歌を歌ったりしているうちに、いちおう思い出してくれたようにも思います。別れの際、「また来ますね」と声を掛けたら、嬉しそうな笑顔を見せてくれました。
病院の方とは面談で”リヴィングウィルの確認”、現在は母の状態は安定していますが、危うくなった状況で家族としてどうするか、という意思確認を求められました。入院から施設入居になった際に、父・姉とも「自然のままに、無理な延命はしない」と話していたので、再度その話をしました。母の施設入居時には施設長から「三ヶ月保たないだろう」と言われましたが、もう三年半、安定して過ごしてくれていますね。
帰りの新幹線で練習しようと、4x4x4 を持って行きましたが…パワー切れで全然できませんでした。スクエア1も、四辺三辺の手順を少し新たに仕込もうかと CubeZone の手順表を印刷しておきましたが、二、三回廻したに留まりました。いえ、常に鞄には 3x3x3 とスクエア1は入れているので、いつも廻している馴染みの手順を一通り廻すくらいはしましたが…。
いろいろ行き来もあり、1万9000歩、約 13.6 km も歩いていたようです。それは疲れますね。遠征時の隙間時間にできるのは、日頃の馴染みの手順の確認ぐらい、というのを思い知りました。それでも、持っていないと廻せませんね。4x4x4 とピラミンクスは、日頃からもうちょっと時間を見つけて廻したいと思っています。