面転八面体(Face-Turning Octahedron, FTO)が WCA公式競技となることで、「残る正多面体は正二十面体!」という声も上がってきていますが、”無理そう”、”買うのも大変そう”、という声も同様に聞かれますね。
私としてはアイコサメイト
は大好きではありますが、Void Pentultimate から作り直してから全然廻せていませんでした。このパズルを二つ所有しているのも現時点で世界的にかなり稀かも知れません。
"mf8 icosamate" または "mf8 icosahedron v4" で検索していただければ分かりますが、このアイコサメイトは、一時期の世界的な品切れ状態から多少回復していることを感じます。Zii Cube や Ali Express ならまだ気軽に買えそうです。スペインの会社とかはちょっと怖いというか面倒に感じるかも知れませんが。自分で作っちゃってるっぽい会社(USA)もありました。安いのでチャレンジしてもいいかもしれません。←残念ながらステッカーの販売だったようです。失礼しました。
一方、Void PentUltimate はほぼ壊滅です。私には現在購入できるサイトを見つけることはできませんでした。
他の正二十面体パズルと家は、Clover Icosahedron
まぁ、いたずらに公式競技を増やすこともありませんし、それならクロック
は維持して欲しいし、などと思ってしまいますね。
は楽しいですよ。非公式世界記録は単発 1分27秒 だそうです。こちらも最近全然廻せていませんが、またいじってみたいと思っています。…その前に ピラミンクス とか 5x5x5 とか 3x3x3 目隠しとか、やりたいことはいろいろありますけどね。
正二十面体パズルがWCA公式競技に追加されるのが待ち遠しいですね(そんな日は来るのか…?)。
追加されるならIcosamateを推しますが、とっつきやすいスピード解法の開発とか、お手頃価格の競技用商品が発売されるのがハードルでしょうか。
個人的にはAstrominxを買い逃してしまったことをめちゃくちゃ後悔してます(笑)
当時まだ学生でお金がありませんでした…。
Puppet1の解法もじゅうべいさんのサイトを参考にさせていただいたので大変お世話になりましたっ!
コメント、ありがとうございます。
当時のコメントもありがとうございました。
正二十面体パズルは表面をどんどん合わせていくタイプが多く、
正二十面体らしさを生かしたものと言えば
やはりディープカットの Icosamate ではないか、と感じています。
Eitan's Star を始め、多くの正二十面体パズルが世界的に品切れの中、
Icosamate だけは流通しているようでもあるので、
やはり人気が高いのかも知れません。
市場に出回る量が増えれば価格も下がると思います。
もっと多くの人に触ってもらえたらと願います。
Puppet 1についても、解法を読んでいただけて嬉しいです。
ありがとうございます。
Astrominx もほぼ購入不可能と感じましたが、
一件だけ発見しました。
またブログ記事で紹介したいと思います。