2026年06月26日

ノーチラスも難しそう

QiYiFTO_BVnew.JPG
が追加され、クロック
Clock#1.JPGClock#2.JPG
が削除されることについては、好意的な受け止めが多いようで、私としては驚きました。

特にクロックについて、数多くの秀逸な記事を著されてきた いかのおすし さん は「ありがとう、クロック」という記事を上げられた一方、


という記事も上げられていて、複雑な心理状況が窺われます。というか、FTO が好きな人って、クロックと FMC(最少手数競技) もお好きな印象があります。いかのおすし さん もクロックだけでなく FTO も(他の競技も)速い方ですものね。

その いかのおすし さん が私の FTO 解説記事を取り上げて下さったことは汗顔の至りです。お恥ずかしい限りですが、ありがとうございます。もちろん仰っていただいたように、

「パーツの種類ごとにそろえていく、古典的な解法の解説です。
 最初の1個を完成させたい人向けのまとめ。
 将来的にはスピード解法を身に着けたいという方は、
 これを経由する必要はなく、最初からBenciscoでよいと思います。」

本当にその通りです。全く必要はありません。

まぁ、私は Bencisco (わじまじさんの解説記事が秀逸)が理解できなかったので、已むを得ません。トリプルが作れませんでした。ただ、私は Bensisco でも経由する二つ目の六つ組 (Center) を作った時点で 1分を超えていることが多いので、私が遅いのは解法のせいではなく、単に私の目と頭と指の廻りが悪いだけとも思います。メガミンクスの 6割くらいの速さで揃えられています。

せっかくなので、いかのおすし さん が紹介して下さっていた Nautilus も見てみましたが…全然分かりませんでした。その Nautilus でスクエア1も解けるそうで、驚きましたが、見てみてもやはり理解できませんでした。

ちゃんと時間を掛けて、繰り返して廻さないと理解も進まないのでしょうね。今は FTO にそこまで時間を掛けられないので、無理のない範囲で楽しもうと思います。

posted by じゅうべい at 11:25| Comment(0) | 四面体・八面体
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