土曜は大阪で目隠し競技メインの大会があったのですね。4x4x4 の平均日本記録更新、おめでとうございます。望月シンジさんの 4BLD&5BLD の記事、9年も前のものなのですね。このような情報は本当に貴重で、ありがたいものですね。
↑「”時間無制限でFMCをやる part2” 時間無制限すぎて、投稿は2026年の6月になってしまいました。」だそうです。
の三記事を一気にあげてくださっていました。…専門的すぎて、全く付いていけませんでした。いつか時間ができたら(と毎回言っていますが、全然できてなくてすみません)、基礎から勉強したいと思っています。
それにしても、FMC で一時間考えて DNF とか、目隠しで途中で混乱して絶対揃わないことが分かったときなど、絶望感に浸ってしまうのでは?と思ってしまいました。
日曜は私は娘と競技かるたの大会に参加してきました。娘は最近は E級(無段)としては強すぎるので、今回できっちり三連勝して D級(初段)に上がってくれて良かったです。
ただ、小学六年生の女子には四戦目はキツかったようで、すっかりヘロヘロになって負けました。一試合だいたい一時間半かかり、昼食休憩も無く、というか 10分くらい空けてすぐ次の試合、娘は二戦目の前はトイレに行っていたらギリギリになったりしていました。ということで、9時過ぎから始めて四試合目で負けて 4時ごろでしたね。決勝まで行っていたら 6時前になっていたことでしょう。四試合目の時点で、他のみなさんも疲労が蓄積していたようで、払い手ができなくなっていました。
私は緒戦はまだ始めたばかりのような女子中学生が相手だったのでさすがに勝てましたが(それでも大会に参加するだけあり、何枚かは高速で払われました)、二戦目は 16枚差負け、いわゆる束負け(たばまけ)でしたね。
ただ緒戦の A級読手と違って、二戦目の B級読手の方の読みは、リズムに問題はなかったのですが、発声が聞き取りにくくて辛かったです。
”たま”が読まれたしばらく後にまた「たま〜」と聞こえて、「えっ?」となったら、自陣の”あまつ”が抜かれていました。
以前にも書いたように、私は近視に色弱だけでなく、聴覚検査に引っかからない難聴者というか聞き分けが苦手で、そういう点ではスピードキューブにも競技かるたにも向きません。…競技かるたは色識別が不要な点では向いていると思ったのですが。
中盤で大差が付き、相手の力も分かるので、逆転はおろか差を縮めることすら難しい時間の中、負けるのが分かっていても囲碁や将棋のように投了することもできず、負けを受け入れる時間を過ごしていました。
それでも、最後まで全力を尽くしました。投げた感じで対戦するのは対戦相手にも失礼でしょう。何枚かは気持ちよく払って取れました。
野球などのスポーツでも、音楽のコンクールなどでも一緒なのでしょうね。
どうにもならないことが自覚できてしまう、でも投げ出すこともできない。自分がそれなりに全力で取り組んできたことに対して、頑張って来たのならなおさら、その思いに背くことはできないのでしょうね。
私は私なりに頑張り続けようと思います。スピードキューブも、3x3x3 でいまだに平均で 30秒を切ることもできていませんが、頑張ります。
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