前から気になっていたプラティパスIII, ShengShou Q-Platypus III、
もちろん、パズル自体はかなり以前からあり、Jaap氏のサイトでも紹介されていますね。そのトップ画像の左下、トランプマークを施された意匠が原型のようで、さらにパズルとしては Dino Cube と同等です。
ですので、そのままなら買う気はありませんでしたが、Platypus III は円の面を 60°回転(普通の Platypus は 120°回転のみ)できるので、
ちょっとおしゃれに崩せます。まぁ、パズルの箱に解法が同梱されているので、難度に挑むパズルではなく、気軽にいじってみるパズルでしょう。
ちなみに、円の面が 4色、側面が 4色、で八面体パズルとも言えますが、同時に買ってしまった QiYi FTO
(右は LanLan製)
とは全然配色が違いますね。Platypus III は白の周囲に時計回りに青,緑,赤が配置されていますが、QiYi FTO は白の周囲には時計回りに青,赤,紫、ですものね。QiYi FTO はLanLan製とは赤と緑が入れ替わっていて、紫がだいぶ明るくなっているのも違いですね。
QiYi FTO は LanLan製よりもしゃらしゃらした感じで廻り、外れにくくなっているのを感じています。こちらももうちょっと廻して試してみたいですね。さすがに、タイルを外して LanLan製と同じ配色にする勇気はありません。Dayan製も DianSheng製も QiYi製と同じ配色なので世間と合わせていこうと思います。
ここで磁石なしを選ぶのが私ですね。娘との対決用にピラミンクスをもう一つ、これもトリコン皆勤賞ポイントで入手しましたが、やっぱり QiYi Pyraminx QiMing A、現在入手できるほぼ唯一のステッカー式の磁石なしのピラミンクスを買いました。この方が安いですし、全てのパズルがステッカーレスの磁石入りになる必要はないと思いますね。せめてタイル式には頑張ってもらいたいと思います。
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