昨日からコメント欄に大量のアクセスがありますが、実際には書き込まれていません。半角英数文字だけのコメントは受け付けていないのでどうぞご容赦を。いちおうエゲレス語でも書いておきましょう。
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自動プログラムによる攻撃かもしれませんが、今のところはシステムが守ってくれていますね。
先週のトリコンのスクエア1、その4は苦しまれた方が多かったようですね。
(-5,0) / (3,0) / (-4,-1) / (-2,-5) / (-3,0) / (6,0) / (-3,-1) / (0,-3) / (-1,-3) / (-5,0) / (6,-3) / (-4,0)
こちらが上面 こちらは x2 持ち替えした下面
J式スクエア1の成形の名称についてはだいぶ以前に書きましたが、
上面はまさにこの形、
右掌ですね。
下面は下から見て判断しますが、
右拳であることはお分かりいただけるでしょう。
これは同側拳掌、成形手順一覧に示したとおり、掌は小指線、上図のまま、拳は手首向ずらし拳、上図から上下逆にしてさらに 30°ズラした形、回転記号でいえばスクランブルから (-2, 2) / で樽凧にできます。樽凧はどちらも縦向きにすること、この場合は (0, -2) / で左右拳にできます。
上面に揃っている。白を右列に揃えると、その中指がちょうど下段拳の親指の窪みに向くので (3, 0) / で凧凧、(0, 3) / で成形完了です。
(-3, 4) / (6, 3) / で隅向きが揃い、
(-1, 0) から 上対角: / (3, 3) / (3, 0) / (3, 3) / (3, 0) / (3, 3) /
(0, -3) から 右↓前↑:(3, 0) / (-3, 0) / (0, 5) / (0, -5) / (3, 0) / (0, 5) /
(3, -1) から上下縦:(1, 0) / (5, -1) / (-5, 1) /、中段も合ってしまってラッキーですね。
最後に (5, 6) で上下段を合わせて完成です。
成形後は J式手順なのでともかく、同側拳掌と左右拳掌を見分けることだけはできた方がお得だと思います。インスペクションで、ぜひご自身の手と見比べて確認してみてください。
ということで、Paw ではなく Palm とすることをお勧めします。
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