2020年12月18日

みなさん、本当にすごいですね

Speedcubing Advent Calendar 2020、17日目はマグネティッカーさんの 磁気キューブの初期衝動、ご自身のアイデアがトッププロに認められ、一流企業の技術者に驚かれるなんてすごいですね。憧れますが、「すっごいなぁ」と思うばかりの私とは縁遠い世界でした。

それにしても Dayan Zhanchi は懐かしかったです。メガハウス製に挫折したのはステッカーの色合いのせいで、橙と黄をあまりに間違うことが続いたからでした。Zhanchi をどこで教えてもらったか全く覚えていませんが、確かに廻しやすく、色も見やすく、とても満足したことを覚えています。おおっ、記録が残っていました。Zhanchi 購入は 2013年4月でした。その頃の自分に何があったか、まるで覚えていません。それにしても、なんで 3個も同時に買ったのでしょうね。それを誰にあげたかも全く覚えていません。2015年6月に Thunderbolt (当時の名称)に移行するまで、さらに数個買っています。当時から普及にいそしんでいましたね。まるで結果は出ていませんが。

それにしても、Thunderclap 初代、まだ買えるのですね。記念に買っておこうかな?

18日目は望月真司さんの恋するイヤーマフ2、昨年の『恋するイヤーマフ』は初心者向けで、ありがたく拝読しましたが、今回のは難しすぎました。「BLD やる人は本当にすごいなぁ」と思うばかりです。

というか、目隠し競技は各レターペアごとに手順があるその膨大さに気圧されて、全く取り組まずにいます。前回の記事では「スクエア1の手順、そこそこ覚えてますよー」などと偉そうなことを書きましたが、始めた当時は島内先生の”世界一周”(下図の 3点交換)、
結び.jpg
WCA表記なら R B L F U2 F' L' B' R' U2、すらなかなか覚えられず、3x3x3 を初めて完成させるまで三日かかったことを思い出しました。手順すら覚えられないのに、キューブ小片の位置をレターペアにして覚えて、それを手順で再現するなんて、現状では不可能ですね。…いつかは挑戦してみたいのですが。

まぁ、世界一周を廻し続けたおかげで、背面や左面の回転を苦にしないのはあります。右手が不器用な分、相対的に左手はやや器用かもしれません。もちろん、片手競技など思いも寄らないほどの不器用さではありますが。



posted by じゅうべい at 14:35| Comment(0) | 日記
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