2022年06月28日

Icosamate3:隅合わせ1出迎え

忙しいのは相変わらずですが、今日はもうちょっと時間を取れる予定だったのですが大誤算です。

Icosamate.JPG
について、だいぶ慣れてきました。

Superantoniovivaldi さんの動画での回転操作は、以下のJ式回転記号、
IcosamateLinesNote'.jpg
と相同性が良いのですが、rakaCN さんの動画では 30°持ち替えて下段を廻すので、その R は J式の m、L は J式の o なので注意が必要でした。

お二人とも少ない公式をうまく流用していく感じで、そのぶんついていくのが大変でした。私はまだ完全に理解しているとは言いがたいのが残念です。ただ、隅を全部合わせてから中を入れていくのは共通しています。これは八面体パズル、スキューブダイヤモンド面転八面体 (FTO)Master FTO でも同様ですね。

全然揃ってない初期段階では普通に出迎えで入れていってしまって良いでしょう。
Icosamate1Demukae.jpg
左上半球をできるだけ崩さないように上記の水色を灰色のところに矢印のように持ち上げるには

b- g- b g (rakaCN さんの記号なら D' R' D R) (←b- g- b g から '22.11.30 に訂正、失礼しました)

が分かりやすいですね。

ここで向きが合わないことが頻発しますが、いったん灰色の位置に入れてしまった後、

時計回り(72°)x2:g2 b-2 g   (←e2 b-2 e から '22.11.30 に訂正、失礼しました)

反時計回りx2:g- b2 g-2   (←e- b2 e-2 から '22.11.30 に訂正、失礼しました)

で隅向きを合わせられます。

時計回り一隅分(72°)は(反時計回りx2)手順を2回廻しましょう。5回転で一周するので、+1 = –4 = –2x2 です。反時計回り一隅分も時計回り二隅手順を2回廻せば実現できます。

まずはこれで4面くらいは合わせられます。それだけでも気分が違ってきますね。

似た色がたくさんありますが、揃えてみたら違う面の色が揃っているかどうかで判断できます。この辺も慣れですね。

ということで、まずは恐れずにくるくる廻してみましょう。

posted by じゅうべい at 18:55| Comment(0) | 球・円柱・12面体以上