2021年09月24日

スクエア1では薬指使いは高頻度

スクエア1の競技人口がなかなか増えないのは残念です。“形を変える炎みたいでカッコいい!”のですが…。

そのスクエア1、考えてみれば左右の薬指、使いまくりですね。つねに "/"、右面 180°回転を廻し続けないといけないので(前→奥、奥→前の“交互スラッシュ”がお勧めです)、持ち替えをしている余裕はなく、上段時計廻しは右人差し指トリガー、上段反時計廻しは左人差し指トリガーとなります。そこで下段は時計廻しが右薬指トリガー、反時計廻しが左薬指トリガーとなりますね。上下段同時廻しも人差し指と薬指で一緒に同じ方向に廻します。5, 6 廻すときだけ、人差し指→中指のダブルトリガーになります。下段の 5, 6 廻しは薬指→小指のダブルトリガーですね。

もちろん、速い人の指使いをきちんと検証したことはなく、生で教わったこともないので我流ではありますが…。

改めて確認してみると、意外にいい加減に廻していました。

たとえば、上時計
U_Clockwise.jpg
/ (0, -3) / (0, 3) / (0, -3) / (0, 3) / (1, 0) / (0, -3) / (0, 3) / (0, -3) / (0, 3) / (-1, 0)

下段反時計廻しはもちろん(?)左薬指トリガーなのですが、下段時計廻しは / で降ろした人差し指がちょうどいい位置にいるのでその人差し指で廻していました。そのために右手人差し指と親指を無意識に手前にずらして持ち替えているようです。

ちなみに上記手順は後半を逆に回して問題ありません。

/ (0, -3) / (0, 3) / (0, -3) / (0, 3) / (1, 0) / (0, 3) / (0, -3) / (0, 3) / (0, -3) / (-1, 0)

交互スラッシュをやっていると、途中の (1, 0) / では奥→前回転になるので人差し指が上段にあります。すると持ち位置が変わらない左薬指から廻した方が都合が良く、流れで右人差し指での下段時計廻しもやりやすくなります。

このあたりはたとえば隅移動の 上右・下対角
U_Right_D_Diag.jpg
/ (0, -3) / (0, 3) / (0, -3) / (0, 3) /

などでも同様だと思います。これも / (0, 3) / (0, -3) / (0, 3) / (0, -3) / で廻してもいいのがお得ですね。

ということで、使える指を工夫してみたらいろいろ廻しやすくなります。左手や薬指・小指で廻すことはそんなに大変なことではありません。ぜひぜひやってみましょう。

posted by じゅうべい at 13:02| Comment(0) | Square-1