2020年12月09日

FMCに挫折した思い出

Speedcubing Advent Calendar 2020 の 8日目、kits_さんの FTO を目隠しで解く (FTO BLD)、素晴らしかったですね。…すみません、概略しか理解できませんでした。目隠し解法は 333 についてすら概略しか分からず、解いたことはありません。望月 真司さんの「恋するイヤーマフ」は熟読し、雰囲気は分かったつもりですが、まだ敷居が高いですね。

12/21 には Icosaix についての記事も予定されていますね。恐ろしい。私は Curvy Starminx は購入したものの、恐ろしくて崩せていません。Icosaix の難易度はそれ以上かと思うと、とても手を出せません。購入者 ichikoro さんのレビューによると、Face turn Octahedron の解法の応用で解けるそうですが、それにはないエッジ 2反転が発生するとか。恐ろしい限りです。それがないぶん、まだ FTO は解きやすかったのだと思いました。…Icosaix は tribox でも Amazon でも TheCubicle ですら売り切れ、HK now Store も駄目でした。かろうじて ZiiCube がまだ取り扱っていますが、第三波の関係で輸送費は上がり、輸送期間は長引くそうです。購入するならどうぞお急ぎください。

kits_さんの翌日は ひらけんさんの 超多分割FMCやってみた、これまた恐ろしい(当ブログをご紹介いただき、ありがとうございます)。無理です、絶対。というか、6x6x6 と 7x7x7 って持ってすらいません。キューバーの方々は驚異的な能力の持ち主の人ばかりですね。折り紙キューブBLD とルービックレースBLD の動画は楽しかったです。

FMC (Fewest Moves Challenge)、日本語では最少手数競技とも呼ばれますが、私もそれを知った当時は東京大学ルービックキューブサークルのサイトの 最少手数競技入門 および早稲田大学スピードキュービングサークル (WRCC) のFMC解説の”入門から各テクニックの習得まで”をどちらも読んだものでした。…ブロックビルディングができずに挫折しました。あとは、その WRCC の 3-2. FMCのための解法(後編) の EO判断・EP判断でつまづきました。J式は、元の島内先生の S式もそうですが、辺(世間で言う”エッジ”)は 2点交換しません。Kemi さんのパリティーの記事にあるように、”エッジ単独では 2点交換は起こらない”はずなので。もちろんそれらの手順は、隅も同時に 2点交換することで実現していますが、「何か性に合わない」、受け入れるには工夫の必要性を感じました。…何もしないまま、年月ばかり経っていますね。

せっかくなので、FMC ももうちょっと頑張ってみようかと思います。

posted by じゅうべい at 10:41| Comment(0) | 日記